朝ドラ「カムカムエヴリバディ」新キャスト発表 おいでやす小田「こんなことになるなんて」

2021年11月04日 16時41分

朝ドラ初出演が決まったおいでやす小田
朝ドラ初出演が決まったおいでやす小田

 NHK大阪拠点放送局は4日、現在放送中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の新キャストとして、女優の新川優愛(27)、お笑い芸人のおいでやす小田(43)ら11名を発表した。

 今回発表されたのは女優・川栄李奈(26)演じるヒロイン・ひなたを取り巻く「京都編」の出演者。新川、おいでやすのほか、本郷奏多、三浦透子、青木柚、平埜生成が朝ドラ初主演。ほかに、徳永ゆうき、新津ちせ、松原智恵子、安達祐実、松重豊が発表された。

 ひなたの同級生・藤井小夜子を演じる新川は「歴史ある、そして毎作品注目されている連続テレビ小説に参加させていただくことは、とても光栄であり、身の引き締まる思いです。三部作構成による時代の変化やその中で生きる人々の思いや葛藤が丁寧に描かれている今作で、ひなたの人生に友人として関われることがとてもうれしいです。衣装合わせの際、川栄さん、三浦さんとお話しさせていただき、お二人の人柄にひかれ、今から撮影現場に参加させていただくのが楽しみです」と喜んだ。

 一方、商店街の酒店の店主・森岡新平を演じるおいでやすは「信じられません。一年前、こんなことになるなんて誰が予想できたでしょう。まるで全く別の世界線、パラレルワールドに来てしまったようです」とビックリ仰天。

 今年の春に女優・水野美紀とドラマで共演した際に「あなたは今年、〝朝ドラ〟に出ることになる」と言われたことを明かし、「もちろんその時は『え? 何をおっしゃってますか?』という感じでしたが、それが何と現実になりました。いや予言者やがな! 水野さん何者なんですか!?」とツッコミ。

「話はそれてしまいましたが、とにかく全力でまわりの方々にできるだけ迷惑かけることなく一生懸命、お芝居に取り組ませていただきます。みなさん温かい目で見守ってください。ドキドキしてます!」と意気込んだ。

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