リアル呪術廻戦! 特級呪物「ビッグフットの指」が闇マーケットで出回る

2021年11月04日 11時30分

ビッグフットの指(東スポWeb)
ビッグフットの指(東スポWeb)

 新型コロナウイルス禍で、インターネットオークションが広がりを見せている。かつて一部のマニアの間で直接取引しか行われていなかった海外の“呪物”も日本からネットで競り落とせるようになった。

 そんな中、オカルト評論家・山口敏太郎氏が米国からまがまがしいオカルトものを入手した。山口氏はいわくつきの品々を収集しているオカルトコレクターでもある。

「チュパカブラのミイラ」「ジャッカロープの剥製」「河童のミイラ」「呪いの人形」「ブードゥーの呪い人形」「まばたきする人形」「真夜中に笑うお面」「親鸞聖人が魚を瞬時に医師に変えた魚石」「座敷わらしがいた緑風荘の焼け残りのちょうちん」「会津藩士が退治したツチノコの干し首」などなど、怪奇な物体を所有している。

 今回、山口氏がオカルト界の“闇オークション”で入手したのは「一つ目の干し首」「人魚のミイラ」「ビッグフットの指」だ。それぞれ詳細な由来や使用方法は記されていないが、呪物のたぐいで、写真を通しても忌まわしいオーラが漂っている。

 一見しても何の指なのか分からないが、「ビッグフットの指」としっかりとリストに記されていたという。山口氏は「元の所有者の使用目的は明確ではありません。現在、漫画・アニメ『呪術廻戦』がはやっていますが、同作品の中で主人公が呪物の指を食べ、呪力を高めるシーンが出てきます。入手したビッグフットの指は、まさに霊的なパワーを高める役割を果たすものではないでしょうか。アメリカではこの手の怪奇趣味の品物を扱う特殊なマーケットが存在し、このビッグフットの指も闇ルートで出回っていたものなんです」と語る。この指を食べたら、自分の身にビッグフットを宿らせることになるのだろうか…。

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