剛力彩芽 東海テレビの正月特番ドラマで主演「温かい気持ちをちゃんと伝えられたらいいな」

2021年11月04日 08時00分

剛力彩芽(東スポWeb)
剛力彩芽(東スポWeb)

 女優の剛力彩芽(29)が2022年新春特別ドラマ「新春エリアドラマ『家族の写真』」(東海テレビ)で主演を務めることが4日に発表された。

 同ドラマは東三河の中心都市・愛知県豊橋市が舞台。剛力は鳴かず飛ばずの若手フォトグラファーの望月美晴役を演じる。当たり前が当たり前でなくなり、普通が普通ではなくなったこの時代。2022年こそは、「再出発(RE:START)の年」として、大人たちの再出発の物語が描かれる。

 剛力は「豊橋市にゆかりがないので、お話をいただけたことがすごくうれしかったです。行ったことがない知らない町だからこそ、豊橋という場所の魅力をうまく伝えられたらいいなと思います」と俳優としての思いを明かす。

 近日中にクランクインとのことで「わくわく感がありますし、『ええじゃないか』のお祭り、地元の人々の関係性や温かさなど、豊橋や愛知という土地とリンクしているんだろうなと感じました。今こういうご時世なので、人との関わりとか笑顔とか、私が今一番伝えたいことです」と意気込む。

 最後は「お仕事でもそうですが、笑いたいし、笑ってほしいという気持ちでやっています。台本を読んで感じた温かい気持ちとか、家族とのコミュニケーション、友達の大切さとか、そこをちゃんと伝えられたらいいなと思います」と語った。

 八木順一朗監督は「初めてご一緒する脚本家さん、役者さん、スタッフさんばかりですが、みなさんと一緒に素敵なドラマにしたいと思っています!」とコメントした。

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