柏木由紀 〝難病〟手術前のEMPiREとのMV公開「本当に痛みがやばくて…」

2021年11月03日 19時00分

「柏木由紀なりのEMPiRE-時間が足りない-」ミュージックビデオのシーン写真
「柏木由紀なりのEMPiRE-時間が足りない-」ミュージックビデオのシーン写真

 AKB48の柏木由紀(30)が3日、自身のユーチューブの公式アーティストチャンネルを更新。音楽事務所WACKに所属する女性6人組グループ・EMPiREとのコラボシングル「柏木由紀なりのEMPiRE―時間が足りない―」(30日発売)のミュージックビデオ(MV)を公開した。

 柏木はWACK代表の渡辺淳之介氏プロデュースで、ソロプロジェクトを進行中。先日、その渡辺氏はまさかのスキャンダル報道に見舞われ、ファンに心配されつつもBiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPのWACK所属7グループとのコラボシングルを11月30日に7作同時リリースする予定だ。

 1日に第1弾となるBiSHとのコラボシングルのMVが公開されたが、解禁第2弾はEMPiREとなった。

 柏木は6月に「脊髄空洞症」の手術をしたが、MVは5月末に撮影。早朝、スタジオに現れた柏木は「脊髄空洞症」から起因する首の痛みに必死に耐えていた(首痛指数50%)。

 今回は「交錯する時間」がテーマ。現在と未来の自分を表現するために、“EMPiREおばあちゃん”というキャラのおばあちゃんもキャスティングされた。

「柏木由紀なりのWACK」での初のMV撮影ということもあり緊張していた柏木であったが、“EMPiREおばあちゃん”のコミカルな動きに思わず笑顔を漏らし、首の痛さも和らいだ様子(首痛指数30%)。

 過去の自分のシーンでは、小学生の柏木役を演じた女児があまりにも昔の自分にソックリで驚き喜び、幾度も女児に話しかけた。おかげで首の痛みもどこかへ行ったようだ(首痛指数0%!)。

 EMPiREメンバーとのダンスシーン撮影では、次第に首が痛みつつも、メンバーやスタッフへ心配をかけたくない様子(首痛指数80%)。終盤の中学生時代の自分を見つめるシーンでは首痛指数100%になってしまう場面も。撮影終了後「今日は7グループの一発目ということだったのですが、首の調子が良くなくて、本当はあと100倍くらい元気なんですけど、みんなともっとお話したかった。日中は本当に痛みがやばくて…。でもダンスは頑張りました」と振り返った。

 柏木は「不思議なMVに仕上がってます! メンバーそれぞれがおばあちゃんになっちゃうんですが、衣装もメイクもしっかり揃えているので注目してみてください! わたし柏木の小学生時代、中学生時代役の女の子もでてきます。本当にそっくりなのでそこにも注目していただけたらと思います」とコメントした。

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