活動再開・鈴木奈々 恩人が加藤茶&綾菜夫妻だった「納得の理由」

2021年11月01日 05時15分

鈴木奈々の恩人は…(東スポWeb)
鈴木奈々の恩人は…(東スポWeb)

 体調不良のため8月から芸能活動を休止し、先月16日に復帰したタレント・鈴木奈々(33)が、大御所芸人である加藤茶、綾菜夫妻が〝恩人〟であることを明かした。

 鈴木は10月31日に放送されたフジテレビ系の情報番組「ワイドナショー」に出演。体調不良に気付いた時に、相談したのが加藤だった。もともと綾菜と仲が良かったため、加藤に相談したそうだが、その答えは「今すぐ、休んだ方がいいよ」。これに「背中を押してもらった」という鈴木はすぐにマネジャーに連絡し、休養することが決まったという。

 相談を受けて〝今すぐ〟と言ったのも当然だろう。加藤も過去に生死の境をさまよった経験があり、2006年に大動脈解離で緊急入院し、10時間に及ぶ手術の末に生還した。

 さらに昨年3月には、盟友の志村けんさんが、新型コロナウイルスに感染して亡くなってしまった。

「そういう経験がある加藤さんだから、少しでも体調に異変があるなら『今すぐ休んだ方がいい』とアドバイスしたのでしょう。ムリをしたら取り返しが付かなくなることを知っているから」(芸能プロ関係者)

 また加藤は、14年にパーキンソン症候群を患ったことも告白。約1年にわたるリハビリを経て復帰したが、綾菜さんが尽きっきりで看病したことも明かしている。

「結婚直後は〝財産目当て〟などと言われたが、今年6月で結婚10周年を迎え、いまではそんなことを言う人はいなくなった。でもそういうバッシングを受けた経験がある綾菜さんだから、鈴木も安心して仲良くできるのでは」(同)

 鈴木はワイドナの収録前にも加藤に電話で「自分らしく頑張れ~」と励まされたことを明かし「すごいパワーになりました」と感謝していた。

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