【衆院選】自民党・高市早苗氏9回目の当選 党政調会長として応援行脚の日々も盤石

2021年10月31日 20時06分

高市早苗氏が地元入りしたのは一日だけだった(東スポWeb)
高市早苗氏が地元入りしたのは一日だけだった(東スポWeb)

 衆院選が31日投開票され、奈良2区から立候補した自民党の高市早苗政調会長(60)は、危なげなく9回目の当選を果たした。

 衆院選に先立ち行われた自民党総裁選で存在感を見せつけ、党政調会長の要職に就いた高市氏。選挙の顔として、各地の候補者の応援に飛び回り、地元に帰ったのは一日、それも数時間だけだった。

 それでも、強固な地盤で対立候補を寄せ付けず、投票締め切り直後に当選確実が出た。

 地元の演説では、コロナで疲弊した経済を立て直すため、「選挙が終わったら、いち早く補正予算を編成して、地域・職種を限定しない支援を行う」と訴えていただけに、休む間もなく仕事に取り掛かることになりそうだ。

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