西野七瀬 プラチナ・ジュエリーブランドアンバサダー就任「どんどん挑戦していきたい」

2021年11月01日 04時00分

「プラチナ・ウーマン」アンバサダーに就任した西野七瀬(東スポWeb)
「プラチナ・ウーマン」アンバサダーに就任した西野七瀬(東スポWeb)

 女優の西野七瀬(27)が1日、プラチナ・ジュエリーブランド「プラチナ・ウーマン」の新ブランドアンバサダーに就任した。

 同ブランドは、プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社が、国内のリーディングジュエリーブランド4社と共同するプラチナ・ジュエリーブランド。この日から公式サイトに西野が出演するオリジナル動画が公開された。

 同動画では、西野が現在とは異なる職業・生き方の“4人の女性”を熱演。それぞれの女性が、真剣に仕事に取り組んだり、日常のふとした喜びの瞬間や気分が浮かない時も、プラチナ・ジュエリーから勇気をもらいながら、自分らしく前を向いて生きる日常を描いている。
 
 西野は印象に残った撮影シーンについて「撮影の一番最初に自転車に乗って通勤するシーンは、個人的に楽しかったです。高校生の時は自転車通学だったので、たくさん乗っていましたけど、お仕事初めてからは、10年くらい乗ってなかったので、久しぶりに風を感じながら外で撮影できてすごく息抜きになりました」と振り返った。

 乃木坂46として活動後、現在は女優として活躍する西野。「もし今とは違う人生だとしたら何をしていたと思いますか?」と聞かれると、「普通に大学に行って、会社員になっていたんじゃないかと思います」と回答。

「ここだけは変えられない、譲れない部分」については「変わらないところは、負けず嫌いなところですかね…。他人に対してというより、自分に対して負けず嫌いなところです。物事にもよりますが、誰かと比べるというより、『これで大丈夫なのか』と自問自答を繰り返すことが多いです」と答えた。

 周りの支えもあり「とても自分らしく生きてます」という西野。「心を許してる人や信頼している人が近くにいてくれていることで、より飾らず自分らしく振る舞うことができます。自分だけで自分らしくいるというよりは、周りの人がいるから自分らしくいられるという感覚に近いです」と感謝を口にした。

 今後については「苦手なことや、できるかわからないことでも、今のうちに失敗してもいいからどんどん挑戦していきたいです」と決意した。

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