制コレ2020準GP・蓼沼優衣「制服はいつまでも。卒業したけど心は女子高生ですから」

2021年10月30日 20時19分

蓼沼優衣(東スポWeb)
蓼沼優衣(東スポWeb)

「制服コレクション2020」準グランプリのモデル・蓼沼優衣(たでぬま・ゆい=19)が30日、2022年カレンダー発売記念イベントを東京・書泉ブックタワーで開催した。

 初めてのカレンダーは「すごくキレイに撮っていただいたのでよかったです。私の素の笑顔が写っていると思います」とニッコリ。お気に入りは誕生月の6月の水着で横たわるショットだ。「ベッドに寝ているように見えますが、実はソファなんです」と説明した。また「私の学校はブレザーでしたが3、4月はセーラー服を着ました。高校を卒業したのに制服を着させていただきました」と仕上がりの良さをアピールし、「皆さんが一番長くいると思うリビングに貼ってください」と呼びかけた。

 これまで骨盤の広さがコンプレックスだったが、ファンから「クビレがすてき」などと言われたことで意識を転換。短所を長所に変えて数多くの雑誌、漫画誌に登場した。

 来年の抱負を聞かれた蓼沼は「今年で制コレ期間が終了したので、来年からは新たなことに挑戦していきたい」と返答。グラビアでは「たくさんの雑誌に載りたいし、ソロで表紙を飾れたらいいな」と意気込む。また「来年6月には20歳になります。今までは素で楽しんで笑顔で、みたいな撮影をしてきましたが、来年からはちょっと大人っぽい表情を出していけたら」と話した。

 目標にするのは同事務所の先輩・吉田莉桜だ。「撮影を見ていて多くの表情を出しているし、ポーズのバリエーションも多い。憧れで目標にしています」。また「将来的に女優を目指しているので演技とグラビアを両立していきたい」と目を輝かせた。

〝国民的幼なじみ〟からの一歩前進を口にした蓼沼だが「制服はいつまでも着続けたい。卒業したけど心は女子高生ですから」と笑った。

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