へずまりゅう氏がホリエモンに〝凸失敗〟「SNSは引退します」と神妙

2021年10月26日 18時16分

演説会場を訪れたへずまりゅう氏(東スポWeb)
演説会場を訪れたへずまりゅう氏(東スポWeb)

 参院山口補選で落選した元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう氏(30)が26日、東京・新橋駅前で行われた「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)の街頭演説会に聴衆として、姿を見せた。

 へずま氏は24日投開票の参院補選で「1万票得票できなかったらSNS引退します」と宣言し、結果は6809票に終わった。翌日、「迷惑系なんかで有名になりたくなかった クリーンな形で活躍したかった さようなら ありがとう」とSNSに書き残し、以後、更新は途絶えていた。

 この日の演説会には立花孝志党首(54)のほかに実業家でホリエモンこと堀江貴文氏(48)がマイクを握った。へずま氏は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記のそっくりさんで知られるティックトッカーのぷりん将軍とともに演説会場に現れ、本紙にへずま氏は「一有権者として、聴きに来ました。堀江さんの話は難しすぎてわからない」と頭をかいた。SNS引退については「書いた通りです。引退します」と神妙に話した。

 すると堀江氏の演説が終わるや、へずま氏は車に乗り込もうとする堀江氏に接近。「一緒に写真撮らせてください」とお願いしたが、堀江氏はメントスコーラで凸されると思ったのか「近寄るな」と言わんばかりに拒否。へずま氏は「凸じゃなくて、写真撮りたかっただけなのに…」とすっかり凹んでいた。

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