ホリエモンが壊れた? 衆院選の政見放送で連日の「NHKをぶっ壊す!」を披露

2021年10月26日 10時34分

斉藤健一郎氏(左)と堀江貴文氏が「NHKをぶっ壊す」ポーズを決める(政見放送から)
斉藤健一郎氏(左)と堀江貴文氏が「NHKをぶっ壊す」ポーズを決める(政見放送から)

 衆院選(31日投開票)の九州ブロック比例代表の政見放送が26日、NHKで放送され、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)の枠でホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(48)が出演した。

 冒頭、NHKのスタジオで「NHKをぶっ壊す!」のポーズを決めた堀江氏。九州ブロックの比例単独で、堀江氏の秘書・斉藤健一郎氏(40)が立候補しており、2人での対談となった。

 堀江氏は「斉藤くんは秘書兼運転手でマネジャーと呼んでいます。明るいスポーツマンで、凄い政治家向き。ずっと政治家になりたくて一回、首相官邸に行ったら『オレの住みか』だと(笑い)」。斉藤氏は堀江氏の秘書になれば、政界人脈が広がると活動しており、堀江氏が外部講師を務める堀江政経塾では塾長を務めている。

 堀江氏はNHK党の立花孝志党首(54)にも言及し、「立花さんは意外とまともな人です。ちゃんとNHKの職員(元)で、海老沢さん(勝二元会長)の付き人みたいなことをしていて、NHKの隅から隅まで知ったうえで活動している。スタートアップはまともなことを言ってもダメ。いろんなことを考えているからイロモノになるが、戦略を練っている」とその手腕を評価した。

 堀江氏は前日も立花氏と政見放送に登場しており、他のテレビ番組の出演が飛んだことも明かし、「斉藤くんが通ったら、秘書をやろうと思っている。立場逆転ですよ。僕が考えていることが斉藤くん経由で国政に伝わる。斉藤くんを男にしてください」と訴え、再び「NHKをぶっ壊す」ポーズで政見を締めた。

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