眞子さま結婚反対デモ〝赤字のプラカード〟にベトナムメディアが注目「日本でタブー」

2021年10月19日 16時35分

先日行われた結婚反対デモ(東スポWeb)
先日行われた結婚反対デモ(東スポWeb)

 眞子さまと小室さんの結婚が世界各国で注目が高まる中、ベトナムメディアも〝参戦〟だ。

 秋篠宮家の長女眞子さまは19日、小室圭さんとの結婚を前に皇居・宮中三殿を参拝された。
 いよいよ26日の結婚がカウントダウンに入る中で海外でも注目が高まっているが、親日国として知られるベトナムでも大々的に特集が組まれた。

 同国メディア「24h」は、これまでの経緯を振り返りつつ18日に2人が約3年ぶりに再会した様子を報道。「東京から30キロ離れた横浜にある小室の母の家の外で、様々な新聞の記者約40人がニュースを探しに待っていた。王室の新郎は彼に同行する50人のボディーガードと共に現れた」と騒然とした一幕を伝えた。

 また同メディアは、特に小室さんに着目。「小室圭は妻の両親である秋篠宮夫妻に挨拶するため宮殿に向かった。小室の母親の債務不履行事件が完全に解決されていなかったため、この会談は〝非常に緊迫した〟とメディアに評された」と今なお続く小室家を巡る疑惑によって祝福ムードが醸成されていないとした。

 そして結婚反対のデモが行われたことも指摘。「小室と眞子内親王の関係が皇室の評判に影響を与えることを懸念して、東京では何百人もの日本人が結婚式に抗議するために街頭に出た」と説明したうえで、その様子を詳報。デモ参加者の声として「私たちは王室を尊敬しているが、眞子内親王と彼女の婚約者の選択に失望している」と伝えた。

 さらに「ある抗議者のプラカードには『この呪われた結婚で王室を汚さないでください』と書かれていた。また『小室を消せ』と血の色で書かれた赤い看板もあった。赤インクで他人への脅威を書くことは日本文化のタブーである」とデモでは物騒なムードも漂っていたことを紹介した。

 最後に同メディアは日本での報道や国民の声を踏まえて「小室は皇室と関係を持った後、王女との結婚を自分の利益のために使うだろう。これは、個人的な民事に対処するために〝帝国〟の影響力を使用することを禁止する日本の憲法に違反する」と締めくくった。

 2人の結婚が世界から熱い視線を集めている。

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