現役女子大生シンガー・田中あいみがデビューイベント「レコ大新人賞とりたい」

2021年10月13日 17時32分

熱唱する田中あいみ(東スポWeb)
熱唱する田中あいみ(東スポWeb)

「日本クラウン演歌・歌謡曲新人オーディション」で2019年グランプリに輝いた現役女子大生シンガー・田中あいみ(21)が13日、都内でオンライン・デビュー・コンペンションを行った。

 イベントは、デビューシングル「孤独の歌姫(シンガー)」(11月10日)のリリースを記念して行われたもの。レザーのジャケットとパンツ姿で登場した田中は デビュー曲など計4曲を熱唱した。

 デビューの心境を聞かれ「友達には『ほんまに夢叶える人っているんや』と言われた。コロナでなかなかデビューが決まらなかった。ようやくお披露目することができてうれしい」と笑顔を見せた。

 京都在住の田中はこれまで月1回のペースで東京に通い歌のレッスンを行っていた。

 だが、新型コロナウイルスが流行してからは「なかなか通えなくなってしまった。家がカラオケ喫茶をやっているので家で練習し放題だった」と回想。「来年は日本レコード大賞最優秀新人賞をとりたい」と抱負を語った。

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