お騒がせコムドット バカ売れ写真集を支える「10代女子」と「やまと語録」

2021年10月13日 05時15分

コムドット(左から)ひゅうが、あむぎり、やまと、ゆうた、ゆうま(東スポWeb)
コムドット(左から)ひゅうが、あむぎり、やまと、ゆうた、ゆうま(東スポWeb)

 チャンネル登録者数240万人を超える人気ユーチューバー集団・コムドットの初写真集(タイトル未定、12月2日発売)が絶好調だ。

 今月8日に各ネット書店で予約開始されると、総合1位に。早くも出版元の講談社は初版部数を20万部に決定した。

 東京を拠点に、やまと、ゆうた、ゆうま、ひゅうが、あむぎりの5人で活動するコムドット。2018年10月に結成し、「地元ノリを全国へ」をスローガンに掲げて活動中。今年2月3日にチャンネル登録者数100万人、6月10日には同200万人を突破し、現在240万人超え。年内にチャンネル登録者数300万人突破を目標に、毎日投稿を続けている。

 コムドットといえば、9月14日に写真週刊誌で深夜に都内のコンビニで騒音トラブルとなり、警察を呼ばれる騒動となったことが報じられた。

 それ以降、ユーチューブの更新をストップしたが、同24日に活動再開。リーダー・やまとは翌25日に「近隣の方に迷惑をかけ、多くの方に心配をかけ、自分たちの背負っている責任と置かれている立場を重く捉え直しました」などとつづった。再開後もどの動画もほぼ再生回数150万回以上、多ければ200万回を超え。初写真集の反響を見ても、まったく人気に陰りはない。

「〝地元ノリ〟を掲げ『缶蹴り』『ドロケイ』など学生時代を思い起こさせる動画が共感を呼んだ。炎上商法が当たったこともあるのですが、写真集を見ても分かるようにやはりルックスの良さが大きい。特にユーチューブに親しむ10代女子がアイドルを見るように彼らに夢中になっている」(業界関係者)

 8月31日に発売されたやまとのエッセイ「聖域」は、今月5日に発表された「トーハン」の週刊ベストセラーで首位となり、発行部数はなんと22万部を突破した。

「やまとは、自他ともに認める自信過剰でナルシシスト。本について『若者たちの新聖書』と語っている。〝やまと語録〟はカリスマホスト・ローランドの名言に通じる」(前同)

 ナルシシストなイケメンは女子ウケの〝鉄板〟ということか。

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