平祐奈またハメられた?「ミスティーン・ジャパン」発表で…2年連続2回目の “番号読み間違い”

2021年10月10日 19時35分

左から新川優愛、グランプリの石川花さん、平祐奈、トラウデン直美
左から新川優愛、グランプリの石川花さん、平祐奈、トラウデン直美

「2022ミス・ティーン・ジャパン決勝大会」が10日に都内で開催され、北海道出身の中学2年生・石川花(はんな=14)さんがグランプリに輝いた。

 最終審査では「私の自慢は長いまつげと白い肌」とアピールし、映画「アラジン」の劇中歌「スピーチレス」を堂々と歌いあげた。受賞者発表では特別賞の「ディーアップ賞」で名前を読み上げられ、グランプリを逃したと思われたが、その数分後にサプライスが待っていた。

 グランプリ発表で名前を再び読み上げられ「2つ賞を取れると思っていなかったので、とてもうれしいです」と大粒の涙。大会初の特別賞とグランプリのダブル受賞で応募者7524人の頂点に立った。

 今後の目標について「もっと大きいランウェイを歩きたい。今、すごく緊張してるんですけどお調子者な所があるので『しゃべくり7』に出たいです」と語った。

 一方で女優・平祐奈(22)が応援アンバサダーとして出席し、準グランプリを発表する大役を任されたが、2年連続2回目の〝エントリーナンバーの読み間違い〟を犯した。

 平は昨年、存在しないエントリーナンバーを読み上げる失態をおかしており、今回もファイナリストは14人なのに「エントリーナンバー17番って書いてある。エッ…」と困惑し、会場が笑いに包まれた。

 読み間違いの真相につてい平は「大人たちの悪だくみです(笑い)」と明かした。「発表カードのミス・ティーン・ジャパン(の文字)上の所に『頼むぞ』って書かれてて、私だけ『ぎりぎりまで開くな』と言われていたので、あんなことになってしまいました。ディーアップ賞とグランプリのダブル受賞と聞いてなかったので、私も一緒にサプライズを受けました(笑い)」とまんまとしてやられたようだ。

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