「美ボディー」長野じゅりあは空手家、アクション、看護師の三刀流!

2021年10月05日 09時01分

グラビアを初披露する長野じゅりあ(©光文社/週刊FLASH、写真・唐木貴央)
グラビアを初披露する長野じゅりあ(©光文社/週刊FLASH、写真・唐木貴央)

 空手家、アクション俳優、現役看護師の三刀流で活躍する長野じゅりあ(25)が発売中の週刊FLASHに登場。異色すぎる経歴と美ボディーを披露した。

 現在発売中のFLASHで美人空手家、アクション俳優、現役看護師の三刀流で活躍する長野が、初めてのグラビア撮影に挑み、話題になっている。

 トークバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」で得意の空手の形を披露し、話題になった長野。初めてのグラビア撮影ということもあり、最初はぎこちなかったが、徐々に和んでいき、初々しさと大人の色気、カッコよさがうまくミックスされたページに仕上がった。

 長野は「初めてのグラビア撮影、緊張しました! 『踊る!さんま御殿!!』に出演させてもらったとき、(明石家)さんまさんの前でも全然緊張しなかったのに不思議ですよね」と振り返った。「今回の撮影でも空手の形を披露させてもらいましたが、私が空手を始めたのは5歳のころ。かなりの人見知りだったので泣きながら通っていました。初めての試合で優勝してから火がつき、1日7時間練習する日々。小学5年生で世界大会で優勝したこともありますが、中学2年生のときに清水希容選手に4対1で負けたときは本当に悔しくて、試合が終わってからも練習していました」と空手漬けの生活を明かした。

 芸能界デビューのきっかけはアクション俳優のオーディションだった。「高校生のときに空手の試合結果が掲載されているホームページでアクション俳優を募集していて、自撮りの写真を撮り、オーディションを受けることに。600人くらいの応募者の中で私が合格して谷村美月さんとW主演で俳優デビューしたんです」

 看護師は母の影響だという。「看護師の母に憧れ、看護師として働き始めたのですが、医療系のドラマを見ていて、『私ならリアルに演じられるのに』と思い、再度俳優活動を始めたんです。今は非常勤として働きながら世界で活躍できるような俳優を目指しています!」と力を込めた。

 ☆ながの・じゅりあ 1996年2月10日生まれ、島根県出身。T159・B80・W60・H86。5歳から空手を始め、世界大会で優勝するなど数々の功績を残す。12年、映画「サルベージ・マイス」で女子高生空手家役として俳優デビュー。芸能活動を一時休止するも、特撮ドラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」(テレビ朝日系)、「ビッ友×戦士 キラメキパワーズ!」(テレビ東京系)に出演するなどアクション俳優として活躍中。

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