勝野洋の長男、イケメン手芸家・洋輔が家族に不満ぶちまけた「僕だけ情報おりてこない」

2021年10月04日 18時11分

左から洋輔、キャシー中島、勝野洋(東スポWeb)
左から洋輔、キャシー中島、勝野洋(東スポWeb)

 勝野洋・キャシー中島夫妻の長男でイケメン手芸家の洋輔(37)が、家族に不満をぶちまけた。都内で4日行われた、勝野主演舞台「浜辺の朝~俺たちのそれから~」(12~17日、六本木・俳優座劇場)の制作発表でのことだ。

 同舞台は、1970年代に勝野が主演し大ヒットしたドラマ「俺たちの朝」の30年後を描いた。原案キャシー、脚本・演出は次女の雅奈恵で、衣装担当が洋輔。時代設定が90年代ということで、古着屋で集めたり、自宅にあった服を使ったり、また自ら縫う衣装もあるそう。

 勝野ファミリーによる「パパの輝く舞台」(雅奈恵)はこれが5作目で、衣装は全て洋輔が手掛けている。初作はキャスト42人分もあり、洋輔は「なんでこんなに無理なこと言うの?」と家族とケンカしながらも、刺繍や手縫いなどして全て用意した。「ここまでちゃんとできるとは思わなかった」とキャシー。

 日本におけるハワイアンキルトの第一人者であるキャシーの影響もあるのだろう。「ないって言ったらウソになりますけど、やっぱり思春期のときとかは、絶対にやりたくないってなってた時期もあります」と明かす洋輔だが、今ではNHKの手芸番組「すてきにハンドメイド」(Eテレ)の〝顔〟的な存在だ。

 勝野とキャシーは、ラジオも含め洋輔の出演番組を欠かさずチェックし、家族のグループLINEで感想を回すという。勝野も目を細める。

「(自分は)昔、家庭科の時間に雑巾縫ったことありますけど、その程度しかできなかったんですが、洋輔はちっちゃい頃から、自分の画用紙とか入れるものをミシンで縫って、持ってったりしてたんで〝すごい器用な子だなぁ〟と思ってました。まさかここまで(中略)と思いましたね。こういうふうにちゃんと司会やったり、いろんなことを制作したりできて、ホントにうれしいと思います。もっともっと大きくなってほしいと思います、身長じゃなくてね(笑い)」

 洋輔が独身なのをいいことに使いまくる勝野一家はこの日、洋輔以外みな黒い衣装だった。納得いかない洋輔は「僕だけ(色を揃える)情報、下りてこなかったんですよ。そういうとこちゃんとしようよ!(僕が)家族の中の一番下の支えてる部分にいます」と愚痴っていた。

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