音喜多駿議員が国政新党「ファーストの会」を酷評「さすがに見切り発車が過ぎる」

2021年10月03日 16時22分

音喜多駿氏
音喜多駿氏

 参議院議員の音喜多駿氏(38)が3日、ツイッターを更新。「都民ファーストの会」が新たに設立した国政新党「ファーストの会」に言及した。

 ファーストの会は小池百合子都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会が設立した国政新党で、3日都内で都民ファ代表を務める荒木千陽氏らが記者会見を行い「このまま都政にとどまっていては東京や日本の未来を切り開くことができない」などと語り「保守中道」を表明した。新党の代表は荒木氏が務める。小池知事は自身が出馬を否定しており「出馬の要請は出していない」と語った。党員の数は決まっていないという。

 この会見を見たという音喜多氏は「小池知事の去就を示さないのは当然としても、役員体制も綱領も出せない結党会見って、さすがに見切り発車が過ぎるでしょう。どんな戦略なんだこれ」と疑問の声を上げた。

 その上で今後の動向について「アレコレと述べてますけど、結局何人かの都議は当選直後に議席を投げ出して謎の政党から国政に出るということなので、さすがに反感の方が多そうですが」と予想。新党の前途は多難と見ているようだ。

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