ウィル・スミス 自らが主演した〝黒歴史〟の駄作映画を告白

2021年10月03日 14時30分

ウィル・スミス
ウィル・スミス

 米人気俳優ウィル・スミス(53)が先日、米男性ファッション誌「GQ」のユーチューブチャンネルに登場。これまで出演してきた映画の中で一番のお気に入りと、自分にとっての“黒歴史”作品を明かした。

「1位は同点で『メン・イン・ブラック』の1作目と『幸せのちから』だね。理由はそれぞれあって、両方ともほぼパーフェクトな映画なんだ」と評価した。

「メン・イン・ブラック」は言わずと知れたSFアクションコメディで、トミー・リー・ジョーンズとの共演でシリーズ化した1997年の作品だ。「幸せのちから」は事業に失敗し、ホームレスになった男が再び成功をつかむという実在の人物を描いた2006年のヒューマンドラマ。この作品でウィルは米アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

 一方、最も嫌いな映画は「ワイルド・ワイルド・ウエスト」。60年代にヒットした米テレビシリーズ「0088/ワイルド・ウエスト」を1999年に映画化した“SF西部劇”。ゴールデンラズベリー賞で最低映画賞や監督賞をはじめ5部門受賞した自他ともに認める“駄作”だ。

「この映画は僕の黒歴史的作品なんだ。カウボーイの革パンツ履いてるんだけど…嫌なんだよ」と笑いながら告白した。

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