久本、柴田らワハハ本舗と泉谷しげるがコラボ曲発売

2021年09月30日 10時18分

左から泉谷しげる、柴田理恵、久本雅美
左から泉谷しげる、柴田理恵、久本雅美

 歌手の泉谷しげる(73)と久本雅美(63)らが所属するワハハ本舗のコラボ曲「風の時代」が11月3日に発売される。

 コロナ禍を嘆くのではなく現実を受け入れて前を向くために今だから感じる思いやメッセージをマスクに描いて、声の代わりに自分自身に向けたエールを送ろう!とワハハ本舗が「マスク de エール」プロジェクト」を立ち上げた。

 その趣旨にワハハ本舗全体公演「王と花魁」の宣伝隊長を務める泉谷も賛同し、プロジェクトのイメージソングとして書き下ろした楽曲。ワハハ本舗からも久本、柴田理恵ら9人がボーカルとして参加している。

 泉谷は「前々から『風の時代』と云うタイトル曲を創ってみたかったので〝時は今か〟だったのだよ。『どこにいても生きれる力を花のように吹かれて』共に生きることをテーマにした初めての歌を、是非きいてみやがれよ』とコメントした。

 楽曲に参加した柴田は「『未来に戻ろう』という歌詞。あれがすごく、いい歌詞だなぁと思って。過去のことは『できなかったこと』『やれなかったこと』『失ってしまったもの』ではなく『これから未来に進んでいこう』という心意気が泉谷さんから出てきたのが本当に私たちに元気を与えてくれる歌だなと思いました」。

 久本も「泉谷さんの歌に込められたメッセージに心が震え、力が湧いてきます。学生時代から聞いていた大好きな泉谷さんの歌の世界に参加させて頂き、本当に嬉しく、感涙です。どこにいても生き抜く力を!この時代に生きる私達への最高のエールです」とコメントを寄せた。

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