アントニオ猪木氏〝食リポ第3弾〟で闘魂節さく裂!「貧乏・辛抱・食いしん坊」「頑張らないことを頑張ろう」

2021年09月24日 20時15分

食リポ第3弾ですっぽんをほおばる猪木(アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネルから)
食リポ第3弾ですっぽんをほおばる猪木(アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネルから)

 闘病中のアントニオ猪木氏(78)が、24日に自身のユーチューブチャンネル「最後の闘魂」で〝食リポ第3弾〟動画を公開。新たな〝闘魂節〟を披露した。

 8月28日に同チャンネルで退院を報告してから約1か月。グルメの猪木氏は、今回は「猪木の胃袋出張シリーズ第3弾」として、大阪の料理店「右近」から届けられたというスッポン料理に舌鼓を打った。

 冒頭では「私が何か食べたいって言うと、その情報が流れて、いろんなものを送っていただいて、本当においしいものをいただいています」と感謝を口にすると「貧乏・辛抱・食いしん坊」と、ラップのリリックのように韻を踏んでみせた。

 この〝名言〟の意味については「人から見ると、食いしん坊に見えるらしいけど、オレはそういうふうに思わず、ひと口ひと口を感謝しながら食べる。お茶わんに米粒一つも残さないように、今日は本当にありがとうございます、とおいしくいただいて」と語った。
 
 さらに「まだまだ元気を取り戻すように、頑張っちゃいけない、頑張らないことを頑張ろうということ。本当に一歩前進。二歩までいかないけど」と話し、慎重に完全復活の道を歩んでいることも強調した。

 スッポンを食べて「おいしい」と元気に話す猪木氏には、ファンも「顔も声も少しずつ戻ってきた感じがしてうれしい限り」「食べることが生きる力の源です。応援してます!」「肌の色も復活! つやつやですね」などのコメントを寄せて、復活ぶりを実感している様子だった。

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