竹田恒泰氏 小室圭さん会見の〝予定調和〟を指摘「フルボッコになるくらいの方が…」

2021年09月16日 15時44分

左から眞子さま、小室圭さん
左から眞子さま、小室圭さん

 明治天皇の玄孫で政治評論家の竹田恒泰氏(45)が16日、ツイッターを更新し、秋篠宮眞子さま(29)と小室圭さん(29)の記者会見について私見をつづった。

 同日、小室さんが滞在先の米国から一時帰国すると各メディアが速報。宮内庁が眞子さまとの記者会見を検討していると報じられた。

 これを受け、竹田氏は「宮内庁を通して行われる記者会見では、記者が自由に質問することは許されず、事前に許可された質問しかできない」と指摘。

 皇室関連の会見は一般的に記者クラブ加盟社が幹事社を通じて、質問を吸い上げ、それを皇室サイドに事前に伝えることになっている。

 竹田氏はそうした慣例を踏まえた上で、小室さんに「ここはフルボッコになるくらいの方が結果としては好印象に持っていける可能性があるが、、」とした。

 小室さんと眞子さまの会見は至って平和に行われることになりそうだ。

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