演歌歌手・望月琉叶 超大胆イメージDVD「恥ずかしかったけど、レアな私の姿が見られます」

2021年09月12日 20時40分

望月琉叶

〝グラビアもできる演歌歌手〟望月琉叶(25)が11日、2作目のイメージ作品「琉球艶歌」(ラインコミュニケーションズ)発売記念イベントを都内の書泉グランデで開催した。

 半年ぶりとなる作品は沖縄で撮影。「普段はMっぽいねって言われるんですけど、ちょっとSな部分もあるレアな私の姿が見られる作品になっています」と説明。パンダのコスプレをしたり、家庭教師など、様々な妖艶な姿を演じたという。「まあ、家庭教師感がまったくなく、あらわになっていて」と笑った。お風呂のシーンもあり「恥ずかしかったけど、結果的に楽しかったです」と振り返った。

 イメージ作品に挑むきっかけは所属するアイドルグループ「民族ハッピー組」だった。「海外に遠征することが多いんです。海外のプールで撮った写真をSNSに掲載したら、ファンの方たちが見て『イケるんじゃないか』と言ってくれたんです」とファンの後押しに感謝した。

 演歌とは全く別方向の活動になるが「初めての作品を発売したときは、みんな驚いていましたが、違うことをしていた叩かれたりとか全くなく、みんな応援してくれます」とニッコリ。今後の活動は「この作品の売れ行き次第ですかね。次の作品のチャンスがあれば、甘える感じをやってみたい」と意気込む。

 演歌では4月にリリースした2枚目シングル「面影・未練橋」が、オリコンランキングの演歌・歌謡曲部門2作連続初登場1位を獲得。7月には配信限定で「チョメリズム」など3作をリリースした。ユーチューブで公開された「チョメリズム」MVは水着姿、ボディコンだけでなく見事な歌唱力が話題になった。〝新世代演歌〟として期待される望月は「これも演歌です。いろいろなスタイルで広めていきたい」と力を込めた。

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