眞子さま異例マンション住まいのウラに小室圭さんとの〝約束〟 紀子さまは「娘を尊重」

2021年09月12日 05時15分

秋篠宮さまと紀子さま=8月23日、赤坂御用地の宮邸(宮内庁提供/ロイター)
秋篠宮さまと紀子さま=8月23日、赤坂御用地の宮邸(宮内庁提供/ロイター)

 秋篠宮家妃紀子さまが11日に55歳の誕生日を迎えられ、長女・眞子さま(29)について言及した。

 小室圭さん(29)との年内結婚が報じられるなか、紀子さまは「親として娘の思いや考えを受け止められるよう、対話を重ねています」。続けて「意見が違うこともありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合い、長女の気持ちをできるだけ尊重したい」と述べられた。小室さんに関しては回答を控えた。

 長女の気持ちを尊重――。事実上の結婚容認と考えていい。眞子さまは小室さんと10月にも婚姻届を出す方向で調整しているという。皇籍離脱後は、東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸を離れ、一時的に都内のマンションなどに滞在し、その後小室さんのいる米国へ旅立つ計画を立てている。

 この一連の手順から見えてくるのは、一刻も早く皇室を出たい気持ちと、小室さんとの〝約束〟を最優先に考えていることだ。

 眞子さまの誕生日は1991年10月23日。小室さんは1991年10月5日で、ともに10月生まれ。眞子さまはかねて入籍するなら10月と堅く決意していたという。

「小室さんから『10月に結婚しよう』と年初の段階ですでに言われていたそうです。お互いの誕生日月なので記念日には持ってこいなのですが…」とは皇室ライター。

 だが、10月入籍に固執するあまり、皇室の歴史では〝ありえない〟出来事が続いている。一般の結納に当たる「納采の儀」の見送り、皇籍離脱後、しばらくマンション住まいになることも異例中の異例だ。

「皇籍離脱すれば宮邸に住むことはできません。だからマンションに…ということなのですが、それに伴う費用は発生します。カタチ上は〝一般人〟とはいえ、警備員やマンション前にポリボックス(交番)は設置しなければならない。ネット上ではマンションの家賃を『誰が持つのか?』ということでも物議を醸しています」(同)

 本来なら小室さん側の〝受け入れ態勢〟が整った段階で、皇籍離脱し、すぐに米国に向かうことが望ましいが、「10月入籍」が念頭にあるので、このような事態となっている。

 このままいけば、父・秋篠宮殿下の誕生日会見(11月)の時には、すでに2人は入籍済みである可能性が高い。宮内庁OBは「本来の順番で言えば逆。会見でこれから結婚する2人にエールを送るカタチが理想だったが、あまりにもイレギュラーが生じすぎた」と肩を落とす。

 宮内庁は結婚前に眞子さまと小室さんで会見の場を設けるとしているが…。

 前出皇室ライターは「半信半疑。大逆風のなか、小室さんがわざわざ帰国して本当に会見に臨むのか。宮内庁も言ったはいいが、調整に手間取っているようだ」と明かす。

 婚約内定会見からおよそ4年。一連の騒動はいよいよフィナーレを迎える。

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