橋下徹氏が〝病床確保に強制力〟の動きに「やっとこの動きが活発化してきた」

2021年09月08日 17時39分

橋下徹氏(東スポWeb)

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が8日、ツイッターを更新。日本医師会の横倉義武名誉会長らが病床確保などについて、強制力を持たせるよう提言したという報道を受け「やっとこの動きが活発化してきた」と安堵の声をあげた。

 新型コロナの病床については東京都内の病院が新型コロナ患者について「即受け入れ可能」と申告しながら実際はほとんど受け入れていない「幽霊病床」が存在する。「即応病床」には国から補助金が支払われており、問題視されている。

 こうした問題に橋下氏は「自民党総裁候補のうち誰が言い出すか。次の衆議院選挙でどの党が言えるか。激しい反発が出るが国民のためにやり遂げなければならない。選挙の最大の争点だ」と指摘。

 その上で「強制力のことを言わず・実行せずに、単に医療体制の強化だけを言うのは政治家ではなくコメンテーター・学者」と政府の姿勢を批判した。

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