ゆたぼん リングデビュー延期も闘志は落とさず「不登校とか関係なしで元気と勇気を与えたい」

2021年09月04日 19時40分

地獄のトレーニングを積んできたゆたぼん

〝少年革命家〟でユーチューバーのゆたぼん(12)が4日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、今月予定していたボクシングのデビュー戦が延期になったことを報告した。

 亀田興毅氏(34)が会長を務める3150ファイトクラブは1日、「3150ファイトvol.1」(25日、大阪・豊中市、176BOX)の興行延期を発表していた。同興行で、ゆたぼんは、エキシビションマッチでリングデビューする予定だった。

 ゆたぼんは「コロナの影響で延期になってしまってオレもすごく残念です。この日の試合に向けて、毎日、朝は家でトレーニングして、昼からはジムが休みの日以外は週に6日間、ずっと平仲ボクシングスクールジムで練習してきた。亀田史郎さんに特訓もしてもらったし、いろんな格闘家の人とコラボして、めちゃくちゃ鍛えてもらった」と音を上げそうになった地獄トレを振り返った。

 ゆたぼんは「やる気満々やったし、ほんまに気合も入ってねんけど、コロナやからしやーないし、残念やなって思う。試合を楽しみにしてたっていう人もおると思うけど、コロナで延期になってしまった本当に申し訳ないです」と頭を下げた。

 ゆたぼんパパの中村幸也氏によれば、興行延期の一報にゆたぼんは一瞬落ち込んだものの、より練習する時間が取れると前向きにとらえ、再び練習に励んでいるという。

 ゆたぼんは「中止じゃなくて延期やから、その時までにもっともっと鍛えて、今よりも、もっともっと強くなって、最高な試合をしてみせる。不登校とか関係なくてユーチューブでもボクシングでも本気で全力でやればここまでできるっていうことをオレが見せて、みんなに元気と勇気を与えたい」と意気込んだ。

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