世良公則がワクチンパスポート発行を疑問視「職場で接種の有無により差別が生じ解雇まで有る」

2021年09月01日 16時04分

世良公則

 ロックシンガーの世良公則(65)が1日、ツイッターで「ワクチンパスポート」の発行を疑問視した。

 世良は1日に業務を開始したデジタル庁が年末までに新型コロナウイルスのワクチン接種歴を証明するワクチンパスポートを電子化するという報道を受け「年末までにワクチン接種歴を証明する『ワクチンパスポート』の電子化 接種は『自身が重症化リスクが軽減されるもの』感染しない・他人に感染させないものでは無い」とその意義を疑問視。

 さらに「加えて有効期間が半年から1年未満と言われている パスポート発行の意味は?」とワクチンの効果の期間(持続時間)についても言及した上で「職場で接種の有無により差別が生じ解雇まで有る事はどうだ」とさまざまなトラブルの原因となる可能性を指摘した。

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