歩りえこ コロナ入院への誹謗中傷に愕然「肺炎で死にかけている時に…心が死にかける思いでした」

2021年09月01日 00時50分

歩りえこ
歩りえこ

 旅作家、タレントの〝旅ドル〟歩りえこ(39)が31日深夜に自身のブログを更新。「私はまだ完全ではないけれど元気に生きています」と近況を報告した。

 歩は今月10日、新型コロナウイルスの陽性と診断され、肺の状態が悪いことから入院していることを明かした。ベッドに横たわる写真を添え「実際かかってみるとコロナは想像の100倍位つらいです」と症状のつらさを記していた。

 現在は退院し、新型コロナとの闘病のもようを記録した動画を配信すべく作業を進めているが、「詳しく語り過ぎて長尺になり、毎日少しずつ編集しても編集作業が全然追いつきません」と説明。そのため体調を気遣うコメントが寄せられたことから近影を公開したという。

 感謝を伝えた歩は「これだけは言わせてください」と前置きし「私は保健所と病院の判断により、一切のコネなく入院しております。誰かに融通を効かせてもらい入院できたということは一切ありません」とつづった。

 入院時は基礎疾患があり、肺炎を起こしていたこと、酸素濃度が低下し息苦しかったと説明。入院できたのは「都心部ではなく郊外だったこともあるかもしれません」ともコメント。同じ病室、隣も空きがある状態だったという。

 感染拡大により病床逼迫が報道されていたこともあり、歩の入院に対して疑いのまなざしが向けられたようだ。

「色んな運が重なって入院できたのだと思います」と振り返った歩。「入院した時に入院できたことに対する誹謗中傷が凄過ぎて悲しかったです。肺炎で死にかけている時にさらに誹謗中傷で心が死にかける思いでした」と心境を吐露し、「こんな悲惨な状況の世の中ですが誰かが誰かを傷つけることのない世界がいつか来て欲しいと願って止みません」と結んだ

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