今田耕司が雨上がり解散にズバリ「温度差あった」「ほんまの宮迫の言葉を聞きたかった」

2021年08月21日 17時15分

今田耕司
今田耕司

 お笑いタレントの今田耕司が、21日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」に出演。「雨上がり決死隊」(宮迫博之、蛍原徹)の解散発表について思いを語った。

 蛍原とレギュラー番組で共演している今田は「闇営業問題があってから逐一ずっと聞いてたので、本人も言ってた通りユーチューブのタイミングからなんとなく、納得できないことが積み重なっていったのかなと思います」と指摘。

「ごちゃごちゃっとしてからも、『今の生活ができてるのは宮迫のおかげだから』っていうのはずっと言ってたけど、今回のことに関しては、自分以外の人間にたくさんいろんな不義理が重なってしまってるっていう部分が、蛍ちゃんのなかで一番苦しかった」と洞察した。

 蛍原と顔を合わすたびに、表情がやつれ心労を感じていたという今田だが、「『1年半毎日泣いてた』は分からんかったね。あそこまで追い込まれてたんやなっていうのは」とぽつり。

「こんなに方向性が合わないんだなっていうぐらい。宮迫の戻り方と、蛍ちゃんの戻り方のアプローチがどうしてもお互いが譲れなかった。宮迫には宮迫の考えがあるんですよ。手ブラでテレビ界に戻られへんから、ユーチューブで実績作ってから、もう一回2人でテレビ界でがんばろうという宮迫と、そこよりももっと先輩とか後輩とかに筋通して、舞台でもいいからゼロからやる覚悟だった蛍ちゃんと」と声を落とした。

 17日に配信された「アメトーーク!特別編 雨上がり決死隊解散報告会」での蛍原を見て「キレキレだった」と絶賛した今田は「これできんのやったら、俺個人的に、2人の絡みが見たいというのが、すごい思いました。この関係性でここから2人でやったら、『新生雨上がり』でできるんちゃうかなと思いました」と述べた。

 一方で宮迫については「なんかおもしろおかしくしようとしてたのは感じました」としながらも「ゲストの人たちとか蛍ちゃんとかと温度差は感じました。求めているものはそこじゃなくて、ほんまの宮迫の言葉を聞きたかった」とズバリ。その上で「おもろいねん。なんでこんな大事な収録のときに、目の整形のダウンタイムやねん! もうちょっとあるやろ。なにもかも時期が悪い!」と笑わせた。

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