橋下徹&小倉智昭がバッハ会長〝銀ブラ〟を批判「どう考えても不要不急」「何の意味があるのか」

2021年08月14日 21時56分

左から橋下徹氏、小倉智昭
左から橋下徹氏、小倉智昭

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が14日、「NewsBAR橋下」(ABEMA TV)に生出演。IOCのトーマス・バッハ会長が銀座散策したことについて、苦言を呈した。

 バッハ氏は9日に〝銀ブラ〟を堪能。翌10日に丸川珠代五輪相は「不要不急であるかは本人が判断すべきものだ」との見解を示した。

 橋下氏はこの騒動について「リスクとしてのルール上は14日間の待機後なので、一応、日本国内自由に動けるっていう前提」と前置きし「だけど、銀ブラはどう考えても不要不急ですよこれ。政府がそこをはっきり言わずに『個人の判断で問題ない』なんて言ってしまうと、国民に対してなんにもメッセージ届かないと思いますけどね」と顔をしかめた。

 またゲストの小倉智昭は「取材してるときにバッハさんが来ると、SPのような警備担当者が周りに何人もいるんですよ。まあ大げさに入ってくるわけです。それだけ周りが気を使ってるのに、終わったからといって何の意味があって銀座行くんだ」と憤った。

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