河村たかし市長の“メダルかじり”問題 カズレーザーは「朝から変な人の話はしたくない」とコメント拒絶

2021年08月06日 09時11分

河村たかし市長
河村たかし市長

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が6日放送の「めざまし8」(フジテレビ系)に出演した。

 東京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表で名古屋市出身の後藤希友(20)の金メダルをかんだ名古屋市の河村たかし市長について問われたカズレーザーは「朝から変な人の話はしたくないですね。これ以上どうしょうもないでしょ、そういう人なんでしょ」とコメントすることすら拒絶した。

 永島優美アナ(29)は「選手の気持ちを思うと選手自身は傷がつかないように大切に大切に扱ってるなかで、こういう行為をすることは本当に信じられない」と怒り心頭の様子。

 女優の遼河はるひ(45)は「私、名古屋出身なんですけど本当に今回の件はすごく悲しくて自分のことじゃないのにこんなに悔しいことってあるのかなってぐらい悔しくて。みんなが感染対策を必死にやってる中で河村市長の意識の低さに驚いたのと。普段感染対策を心がけてたら、あんなことしようとも思わないじゃないですか。アスリートの方に対して敬意を持って迎えて欲しかったし、接して欲しかったし、心から謝罪して欲しかったと思います」と話した。

 また時事通信によると組織委員会は「メダルをかまれた場合でも新たなメダルへの交換にはならない」という。

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