シバター “ガチンコ”だった竹原とのバトルを振り返り「広島の粗大ゴミはいまだに狂犬」

2021年08月05日 09時14分

左からシバター、竹原氏
左からシバター、竹原氏

 人気ユーチューバーのシバター(35)が元WBA世界ミドル級王者で現在はタレント、ユーチューバーとして活躍する竹原慎二氏(49)との〝ガチンコスパー〟を振り返った。

 ユーチューブを通じて煽り合っていた2人がボクシングルール、総合ルールで計2R行ったスパーリングは動画公開されると、急上昇ランキング1位2位を独占する反響ぶり。合計600万弱の再生回数を記録している(5日時点)。

 そんな大熱戦をシバターは5日未明に動画タイトル「竹原慎二が凄かった話」で振り返った。

「何がすごいって、竹原さん、ガチだったから。オレがビビるぐらい、本気でパンチ振ってきてたから」とシバターは切り出す。竹原氏はスパーだからといって手を抜くことは一切せずに、シバターをガチンコでKOする構えだったのだという。

「あんなに気合の入ってる50歳はいないって! 竹原さんは末期がんのステージ4になってて、死の淵をさまよってて、『あなた死にますよ』って申告されて、そこから生き延びて、いま50歳でしょ。そんな〝おやじ〟が思いっきりゲストを殴って、2回ダウンさせるってめちゃめちゃ怖いわ!」とシバターは苦笑い。

 若いころに荒れくれていた竹原氏は現役時代「広島の粗大ゴミ」とストリートネームを付けられたこともあるが、シバターは「広島の粗大ゴミはいまだに変わらず狂犬なんだなと、そして、若いころはめちゃめちゃ強かったんだろうなと。いやーびっくりしました」とこぶしを交えたことでその強さを実感したようだ。

 最後には改めて「竹原すげーわ。こえーわ。感服いたしました」とリスペクトを口にした。

 ののしり合っていた2人だが、本気で戦うことでシバターには尊敬の念が生まれていた。

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