「恵比寿マスカッツ」のまいてぃ 史上最恐ホラー映画の宣伝大使就任も「まだ見てない…」

2021年07月26日 15時14分

ホラーは苦手なまいてぃ
ホラーは苦手なまいてぃ

 女性アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」のメンバーで、グラビアアイドルのまいてぃ(28)がフランスのホラー映画「屋敷女 ノーカット完全版」(30日公開)の宣伝大使に起用された。だが、ホラー映画は大の苦手で、同作を見られなかったというまさかの珍事が起きていた――。

「屋敷女――」は、出産直前の妊婦が、見知らぬ女に大きなハサミで襲われるフレンチホラー。2007年に日本で公開。映画史上でも〝最恐クラス〟と称され、当時は大幅なカットを余儀なくされたが、14年ぶりにノーカットで再公開されることになった。

 まいてぃは同映画の宣伝大使に起用されたのだが、実はホラー映画は大の苦手とのこと。

「想像力が豊かなほうで、カーテンがちょっと揺れるだけで〝もしかしたらお化けがいるのかな〟とか、寝るときも〝ベッドの下に貞子がいたらどうしよう〟と考えちゃうタイプ」と青ざめた顔で告白。ネタではなく、ホラー系はガチで苦手なようだ。

 さらに、富士急ハイランド(山梨)のお化け屋敷では、面識のない中国人男性に“SOS”。

「女の子の友達がどうしても行きたいというので行きました。その子はホラー大好きで、誕生日だったので希望を聞かなきゃと思って」と意を決したが、お化け屋敷前でストップ…。「やっぱり後ろに並んでる人たちと合流したい!」と中国人男性4人と合流し、「(中国人男性に)背負ってもらって、なんとかゴールできました」という。

 ここまで来ると、配給元がなぜまいてぃを起用したのかツッコみたくなるが、「屋敷女――」を見たか確認すると、「まだ…」とバツが悪そうな表情で正直に明かす。

「でも、2~3年に1回だけ、何を思うのかホラー映画が見たくなるんです。見た後は1年くらいお風呂に入るのも怖がったりしますけど」と言うから、公開前には同作を見るはずだ…。

 1992年9月17日生まれ。埼玉県出身。T158・B85・W58・H90。高校生だった16歳のころから読者モデルとして活動。2018年に「恵比寿マスカッツ」に加入。19年に「粕谷まい」から現芸名に改名した。

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