白血病克服した友寄蓮が52歳の小金井市長と結婚「世代の差はありますが、互いに尊敬し合える存在」

2021年07月20日 23時05分

ホームページで公開した晴れ姿の西岡市長(左)と友寄のツーショット
ホームページで公開した晴れ姿の西岡市長(左)と友寄のツーショット

 過去100回以上の輸血を経て白血病を克服した美人タレント・友寄蓮(ともよせ・れん=26)が、東京・小金井市の西岡真一郎市長(52)と結婚したことを20日、発表した。

 2人は連名で今年春に入籍したことを発表し「献血活動や地域イベント等を通じて知り合うようになり、世代の差はありますが、互いに尊敬し合える存在となりました。今では一緒にいると笑いの絶えないそっくりな2人です」とつづった。

 ともに初婚。友寄は妊娠しており、今年冬に出産予定だという。

「私達の間に新しい命を授かりました。来冬には新しい家族が誕生します。とても新鮮で嬉しいことです」ともつづった。

 2018年に友寄の地元・小金井市で開催された「こがねい浴衣美人コンテスト」に友寄が出場し、グランプリを受賞した時、出席していた西岡市長と知り合った。その後、イベントなどで一緒になる機会が多くなり、距離が縮まったという。

 友寄は「25歳差はありますが、老若男女、誰に対しても同じ目線で平等に接する人柄が好きになりました。お顔もタイプでかっこいいなとは思ってました。お付き合いをする時からお互い結婚前提でしたので、新しい命を授かり、幸せです」と語っている。

 友寄は高2の時、白血病が判明し、1年4か月の闘病生活で100回以上の輸血を経て克服。14年には「準日テレジェニック」にも輝いた。

 自身の経験から「日本では1日約3000人の患者さんの輸血が必要。血液の使用期限は血小板が4日間、赤血球は21日間しかない。そのためには献血をしてくださる方が必要なんです」と訴えてきた活動などから、日本赤十字社のCM「はたちの献血」に出演するなどしてきた。

 西岡市長は1993年に自民党本部事務局を経て、新党さきがけ事務局勤務。97年に小金井市議に無所属で初当選。05年に東京都議に民主党公認で出馬し当選。13年の都議選で落選し、認可保育園事務長を経て、15年に民主党を離党し、小金井市長選に出馬し、当選。現在2期目。

 友寄は今後も芸能、講演活動は続けるという。

 

関連タグ:
 

ピックアップ