松本人志の超豪邸にはバカラの黒シャンデリア フット後藤ガク然「夢は途絶えた」

2021年07月16日 23時25分

スケールが違った
スケールが違った

 お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基が16日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。MC・松本人志の“豪邸”に招かれたエピソードを語った。

 パワースポットの話題になり、後藤は若手のころに松本の自宅で飲んだときの話を披露。

「一軒家です。東京のど真ん中、めちゃめちゃいいところにドーン建ってて、表からは中の様子が一切分からない。要塞みたいな。入っていったらサンドバッグが駐車場にあって。『2階がリビングやねん』って階段上っていったら、真っ黒のシャンデリア。それも一流メーカーのバカラ」と振り返った。

 あまりの豪華さに後藤は「『夢あるな』というより、むしろ夢は途絶えたというか。『こんな家に俺は住めるわけがない』」とガク然。またその時、タバコを吸うためにベランダに出たといい「ウッドデッキみたいな広いのがあって、1階からデッキ通り越して木が生えてる。パッと下を見たら、その木の落ち葉が1個落ちててん。それ取って、いまだに持ってる。それをラミネートにして神棚に飾ってんねん」と打ち明けた。

 松本は「そんなとこ住んでた…」と苦笑しつつ、「なんで言ってくれへんの? その落ち葉でええことあったん?」と質問。後藤は「仕事は忙しくなった。当時そんな仕事なかったですから」と“効果”を語った。

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