三浦瑠麗氏がワクチン接種後の“世界”に言及「陽性者数より重症者数を基軸に報じるべき」

2021年07月06日 12時49分

三浦瑠麗氏
三浦瑠麗氏

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(41)が6日、ツイッターで新型コロナワクチン接種が進んだ後のコロナ対応を提言した。

 三浦氏は国民の60%ワクチン接種を済ませたイスラエル国内で、インド由来のデルタ株の影響で感染が拡大する一方で、重症化を防ぐ効果が93%という高水準だったとの報道を引用。

「こんなデータも出てきましたから、ワクチン接種が進んだのちは、PCR検査陽性者数ではなく、重症者数を基軸に報じるようにすべきですよね。また、在宅での医療提供体制を構築すべきです」と連日の感染者数報道から、重症者を中心に報じるべき、と提言した。

 同じくワクチン接種が進む英国でも感染者数が増える一方、死者数は増えていないことから、19日から新型コロナの行動規制を撤廃する方針を表明している。

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