百田尚樹氏が都ファ議員の“無免許事故”に言及「免停期間をうっかりするはずがない」

2021年07月05日 17時35分

百田尚樹氏
百田尚樹氏

 作家の百田尚樹氏(65)が5日、ツイッターで都民ファーストの会から出馬し、当選した都民ファーストの会議員の“無免許事故”に言及した。

 東京都議会議員選挙で都民ファーストの会から出馬し、4日に当選した木下ふみこ議員が2日に交通事故を起こしていたことが判明。しかも免許停止期間中で、警視庁は無免許運転をしていたとみて調べている。木下議員は「免停期間中だったが期間を間違えて乗ってしまった」と釈明しているという。

 このニュースについて、百田氏は自身が過去5回免停になった経験を明かした上で「免停の期間をうっかりすることなんて考えられない」と指摘。

 さらに「免停期間をうっかりするはずがないと言ったのは、免停中は免許証を警察に取り上げられていて、免停が終わってから、それを警察まで受け取りにいかないといけないからだ。つまりその間にクルマに乗る場合は、免許証不携帯で乗ることになり、期間をうっかりするなんて、あり得ないのだ」と同議員の釈明に無理があるとした。

 続けて「60日の免停を喰らうと、2日間講習を受けて30日短縮されます。このアホ議員が何日の免停を食らったのかは知りません」と皮肉交じりにつづった。

関連タグ:
 

ピックアップ