カラテカ矢部の新作漫画が発売1週間で重版決定 実父の絵本作家・やべみつのり氏がモデル

2021年06月24日 09時28分

漫画「ぼくのお父さん」重版決定に感謝の気持ちを表したカラテカ矢部のイラスト(C)矢部太郎/吉本興業
漫画「ぼくのお父さん」重版決定に感謝の気持ちを表したカラテカ矢部のイラスト(C)矢部太郎/吉本興業

 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(43)が絵本作家の実父をモデルに描いた最新作漫画「ぼくのお父さん」(6月17日発売)が発売1週間で即重版が決定したことが24日、分かった。

 芸人として活動するカラテカ矢部は2年前に大家とのエピソードをネタにし、自身初めて描いた漫画「大家さんと僕」が異例の大ヒット。シリーズ累計120万部を突破し、「第22回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞した。

 そんなカラテカ矢部の最新作は実の父である絵本作家・やべみつのり氏をモデルにしたもの。カラテカ矢部が過ごした40年前の東京・東村山を舞台に、つくし採取、自転車の2人乗り、屋根から眺めた花火、普遍的でノスタルジックな心温まるストーリーとなっている。このたび、2人のツーショットも初お披露目された。

 カラテカ矢部は重版の感謝の気持ちを「みなさま、ありがとうございます!」とイラストで発表。SNS上では「お父さんが絵本作家だなんて知らなかった」「新作待ってました!」などの声が並んでいる。

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