王室に事後報告バレた!ヘンリー&メーガンの長女リリベット 出産前にドメイン登録

2021年06月23日 11時14分

見つめ合うメーガン妃とヘンリー王子(ロイター)

 ヘンリー王子&メーガン妃の長女リリベットが今月4日に誕生する前、夫妻がすでにリリベットの名前でドメイン登録していたことを広報担当者が認めた。米誌「ピープル」が伝えた。

 王子夫妻が登録したのは「リリベットダイアナ・ドットコム」「リリダイアナ・ドットコム」など複数のドメイン。ちなみに〝リリベット〟はエリザベス女王の愛称で、長女のミドルネーム〝ダイアナ〟は故ダイアナ元妃からつけられた。

 広報担当者は「公的な立場の人たちの間では、世間に知れ渡った(自分たちの子供の)名前を利用しようとする行為を未然に防ぐため、名前を決定する前に想定し得る限りのドメインを購入することは今や慣習となっている」と同誌に説明した。

 王子夫妻は長女の命名について女王ら王室に連絡し、了承を得たとしているが、英メディアはリリベット誕生前、すでにその名前でドメインを登録していたと報道。事実上の事後承諾だった可能性を指摘していた。

 今回、夫妻の広報が事前登録を認めたことで、その可能性は一気に高まった。

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