IZ*ONE 韓国で“再結成”の可能性も クラウドファンディングで3億円超集まる

2021年06月19日 15時26分

IZ*ONE(前列左から4人目が宮脇咲良、5人目が矢吹奈子、後列左から3人目が本田仁美、2019年)
IZ*ONE(前列左から4人目が宮脇咲良、5人目が矢吹奈子、後列左から3人目が本田仁美、2019年)

 19日の卒業コンサートをもって、HKT48を卒業する宮脇咲良(23)。韓国では、宮脇が4月まで所属していた日韓12人組ガールズグループ・IZ*ONEの動向が注目を集めている。

 宮脇は日本メンバーとしてHKT48・矢吹奈子、AKB48・本田仁美とともに2018年10月にAKBグループの活動を一時休止し、2年半の期間限定で活動するIZ*ONEに参加。先月28日24時をもって、予定通り2年半の活動期間を終え、韓国から帰国していた。

 ただ、ここに来て韓国内ではIZ*ONEの〝再結成〟の可能性が報じられている。

「活動終了前からファンが再結成を求め、クラウドファンディングをスタート。すぐさま2億円もの募金が集まった。現在は3億円を超えており、韓国の運営会社側がその動きを無視できなくなっている。さまざまな可能性を含め、IZ*ONEのメンバーが集まることになるかもしれない」(韓国の芸能プロ関係者)

 全員での再結成は難しいと思われるが、一部メンバーがユニットという形で、IZ*ONEの〝意志〟を引き継ぐ活動をする情報も伝えられる。

 宮脇、矢吹、本田もそれだけファンに愛されていたということだろう。

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