新型コロナで入院中の立花孝志氏 症状軽快で退院メド立つ

2021年06月16日 08時42分

退院のメド立った立花氏 

 新型コロナウイルスに感染し、入院していた古い政党から国民を守る党の立花孝志党首(53)が16日、ツイッターを更新。22日に退院予定になったと報告した。

「発熱も咳も泣く、味覚、嗅覚もあり、食欲ありで、まったくもって元気です。入院しながら出来る仕事しています!」と立花氏はこの日朝、ツイッターに投稿した。

 立花氏は今月8日にコロナ陽性が判明し、自宅療養していたが、微熱が続き、咳も止まらず、食欲も失ったため、保健所の指導で11日に入院していた。病院でのCT検査では肺炎が判明し、点滴治療などを行っていた。

 病院内では撮影不可のため、ユーチューブでの病床報告は中断していたが、ツイッターは断続的に更新。「感染予防の為、法令に基づく期間入院しておかなければなりませんので、来週火曜日の退院になりそうです」と報告した。

 国が定める退院基準は2つあり、「発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した場合」「症状軽快後24時間経過した後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性確認」としている。

 立花氏は前日の投稿に続き、文末には「医療関係者の方々には心より感謝しております!」と寄せた。

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