コロナ感染の立花孝志氏が虎の門病院に入院「肺炎で点滴が美味しい」

2021年06月11日 13時35分

立花孝志氏

 新型コロナウイルス感染症に罹患した「古い政党から国民を守る党」の立花孝志党首(53)が11日、入院先の虎の門病院(東京・港区)からツイッターを更新。「点滴が美味しく感じます(笑)」と投稿した。

 立花氏によれば、今月5日に新型コロナに感染したとみられ、8日に陽性が確認されていた。自宅療養していたが、平熱に下がらない中、食欲もなくなったため、保健所と相談のうえ、この日午前、入院となった。

 立花氏は「無事に虎の門病院に入院させていただきました。コロナによる肺炎で、今点滴してもらって居ます。二日間食べれなかったので、点滴が美味しく感じます(笑)」と投稿した。

 この数日、投稿していた動画では、咳を繰り返し、パルスオキシメーター(酸素飽和度測定)でもやや低い数字が出ていたが、やはり肺炎の症状だったようだ。

 入院先については、立花氏はかかりつけの医療機関がなく、保健所から指定された。入院は19歳の時に自然気胸を治療して以来だという。

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