清原和博氏〝神宮デビュー〟の長男・正吾と次男への思い明かす「自分の生きる力になってます」

2021年06月07日 22時33分

3日の法政戦に出場した正吾を見守る母・亜希(右上)と父・清原氏(別枠・左上)

 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が7日、ツイッターを更新。2人の息子への思いを書き込んだ。

 ツイッター上には「今日、病院に行ってきた。ここ4週間間で3回目の通院 二人の息子達の存在が自分の生きる力になってます」(原文ママ)とつづった。

 清原氏の2人の息子のうち長男でアメフトから転向し慶大野球部に所属する清原正吾内野手(1年=慶応)は2日、東京六大学新人戦の東大戦(神宮)で代打で公式戦デビュー。翌3日の法大との決勝戦では公式戦初のスタメン出場も果たした。父の清原氏や母でモデルの亜希(52)がスタンドから連日にわたり見守る中、いずれの試合も快音を響かせることができなかったが、その力強いスイングで場内を大きく沸かせていた。

 清原氏は先月6日にツイッターで薬物依存についてのインタビューを受けている最中に「フラッシュバック、自己否定でどんどん辛く苦しくなった」と明かし、症状が深刻化したことを告白。しかし現在は徐々に体調も戻りつつある様子で自身の公式ユーチューブチャンネルなどで元気な姿を見せている。

 中学3年の次男、そして長男・正吾の愛する息子たちがたくましく成長していくことで清原氏は大きな活力を与えられ、着実に完全復活への道を歩み出しているようだ。

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