谷まりあ学生時代は“機械化人間”「人とのコミュニケーションで運命が変わった」

2021年06月06日 15時32分

オンラインイベントに参加した谷まりあ。左はKemioと渡辺直美

 モデルでタレントの谷まりあ(25)が6日、オンラインライブ配信されたスキンケアブランドSK―Ⅱの「VSシリーズ 上映会 第二弾」にゲストとして参加した。

 SK―Ⅱが開設したフィルムスタジオ「SK―Ⅱ STUDIO」では、様々なプレッシャーを乗り越え、運命を切り開いていくアスリートの女性の実体験を基に、アニメーション作品を手がけている。

 リモートで参加した谷は「どの作品も自分と話すきっかけをくれる。勇気をもらえる」と語った。

 イベントでは、常に達成しなければならないというプレッシャーから、人間なのに機械のようになってしまうことを表現した作品を観賞。

 谷は「私もそういう時があった。運命を変える時というのは、人とのつながりが大事だと教えてくれる作品」「何度見ても感情的になってしまう」と感想を述べた。

 谷は大学生活とモデルの仕事を両立したことでも知られる。「2、3年前まで大学生だったので、通学しながらモデルの仕事をしていた。『その年で専属の雑誌がないとか大丈夫?』とかの声が届いてきて。誰かのために完璧にならなきゃ、とか自分を追い込んでしまった。感情がなくなって、作品のようにロボットみたいになったことがある」と回顧。

「ファンからの声で、2つ同時に物事をすることは間違っていないと思って。人とのコミュニケーションで運命が変わったという思い出があったので、作品に共感した」と語った。

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