元サッカー日本代表MF中村憲剛氏は中1長男に〝帝王学〟伝授「ほぼ同じプレースタイル」

2021年06月02日 23時29分

中村憲剛氏は授賞式でガッツポーズ

 サッカー元日本代表MFで解説者の中村憲剛氏(40)が「第40回ベスト・ファーザー『イエローリボン賞』」のスポーツ部門に選ばれ、2日に都内で行われた授賞式に出席した。

 20日の「父の日」を前に開催。1男2女の3児のパパの中村氏は「試合の時より緊張する」と頭をかいた。

 サッカーをしている中学1年生の長男は、「(自身と)ほぼ全く同じプレースタイル」と中盤のパサーとしてチームで活躍しているようで、ちょっぴりうれしそう。

 自身の〝帝王学〟を授けており、メキメキと頭角を現しているようだ。

 先月に行われ、チェルシーがマンチェスター・シティーを下して優勝した欧州チャンピオンズリーグ決勝も「一緒に試合を見た。ディスカッションもできるくらい」にサッカー観がついてきたと感じたという。

 また、ジャマイカ代表との親善試合が中止になった日本代表が、代替としてU―24日本代表と対戦(3日、札幌ドーム)することを聞かれ、「よくそういう形で試合を組んだと思う」とうなずく。「間違いなく日本国民の皆さんが注目するビッグマッチになると思う。A代表は負けられないでしょうし、U―24はいい状態で(東京五輪に向けて)戦いたいとの思いがあると思う」と解説。日本代表の〝兄弟対決〟に期待を寄せた。

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