6児のパパ・谷原章介が15年目のベスト・ファーザー賞で自虐「誰も会場に来てくれない」

2021年06月02日 21時33分

授賞式で笑顔を見せた谷原章介

 俳優の谷原章介(48)が「第40回ベスト・ファーザー『イエローリボン賞』」の芸能部門に選ばれ、2日に都内で行われた授賞式に出席した。

 20日の「父の日」を前に開催。3男3女の6児のパパの谷原は「ブルーリボン賞も含めてリボンという賞は初めて」といい、「父になって15年目。やっと認めていただけたのかなとうれしい」と白い歯がこぼれる。

「家だとこんな柔和な感じではなく、うるさく、面倒くさく、ダラしない父親。(家族に受賞を知らせても)何で? という空気感がほぼほぼだったが、喜んでくれた」と謙遜した。

 また、「今日は(家族の)誰も(会場に)来てくれない」と頭をかき、「父としての威厳がない、愛されていない、ということはないと信じている」とボケをかました。

 ジョークを飛ばし続けたが、子供たちの運動会、文化祭、部活の試合などは可能な限り足を運んでいるそうだ。

 妻と話し合い、子供たちからの自身の呼び名は「パパ」ではなく「お父さん」だという。

 さわやかなイメージがある谷原もアラフィフに突入している。老後を考えることも増え、「妻には世話になると思う」と話し、今のうちに優しくして「忖度を重ねていきたい」と笑わせた。

関連タグ: