独立直後にコロナ禍…いきものがかり・水野良樹の気になる “激変” ぶり

2021年05月31日 06時15分

トークショーを行ったいきものがかり・水野良樹

 男女3人組バンド「いきものがかり」のリーダー・水野良樹(38)のヤセ姿に心配の声が上がっている。

 水野が手がけた書籍「うた/ことばラボ 『うた』と『ことば』についての14の対話」出版記念トークショーが30日、都内で開催された。

 同書は水野が聞き手となって14人の音楽家や表現者と語り合う対話シリーズをまとめた内容。シリーズは2019年から開始し、同書には今よりも少しふっくらとした水野の写真が掲載されている。

 トークショーには約40人のファンが集まった。写真について水野は「最初の方の僕は太っていて、後からは痩せている(笑い)。それだけ長い時間をかけて作ったということ」と語った。

 いきものがかりは2017年に活動休止。18年11月に活動を再開しツアーなどを開催していたが、20年1月にメンバーの山下穂尊が週刊誌に女性トラブルを報じられた。

 昨年春には、デビュー以来16年間所属した事務所から独立し、新会社を設立。水野が事務所の社長を務めている。

 そんな中、コロナ禍により、ライブツアーは軒並み中止。この1年について「キャッシュフローって大事だなと(笑い)。売り上げは何か月か後に入ってきたりする。経理さんからの報告でドキドキしたり」と明かした。

 さらに「自分たちの活動がいろんな人に支えられていることを前よりも分かってきた。簡単なことじゃないと、かみ締めた」と振り返った。

 あるテレビ局関係者は「ファンは書籍内のふっくらした水野の姿と、目の前にいる本人のギャップに驚いていた。コロナや週刊誌報道、社長業などの心労が重なっていたのでは」と指摘する。

 6月に予定されている横浜のツアーでは、どんな姿を見せるのだろうか。

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