マリエの母が7月都議選出馬へ 元CAで党副代表…親子で世直し

2021年05月28日 05時15分

娘と共闘もあるか!?

 今度はマミーだ。芸能界の枕営業を告発し、物議をかもしたタレントのマリエ(33)の母・玉木真理さんが、東京都議選(7月4日投開票)に挑戦することが明らかになった。減税でコロナ禍からの経済立て直しを掲げる地域政党「減税とうきょう」から立候補予定という。

 同党の飯田佳宏代表(48)が23日、ツイッターで「都議選で港区から立候補予定のたまき真理さん」と発表。27日配信のNEWSポストセブンによれば、減税とうきょうは今月11日に結党されたばかりで、玉木さんは党副代表という。玉木さんは飯田氏とジム仲間だそうで、党是に共鳴して出馬を決意したそうだ。玉木さんは港区在住。これまで美容関係のプロデュース業のほか、マリエの講演会を手伝ってきたという。

 マリエは4月にインスタライブで、10代のころ元タレントの島田紳助氏から肉体関係を要求されたと展開。その場に居合わせたタレントの出川哲朗らは止めなかったと訴えた(出川の所属事務所はこれを否定)。

 一時期より話題にならなくなった矢先に、今度は実母が登場。玉木さんのツイッターによると、英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズのキャビンアテンダントや石油会社の副代表をなどを歴任したキャリアがあるという。永田町関係者の話。

「玉木さんがどこまで本気かはまだ測りかねますが、親子で共通点があります。ともに政治的立場がリベラル寄りということです。マリエさんが例の告発をした背景には、女性の地位を改善したいとの考えがあると聞きます。玉木さんは減税を主張すると思われます」

 玉木さんには今後、ネトウヨからの〝攻撃〟も予想されるが、どう立ち回るのか。場合によっては娘の〝援護射撃〟もあるかもしれない!?

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