バッファロー吾郎A 吉本とエージェント契約だった!相方の竹若元博は専属契約

2021年05月27日 15時11分

左から竹若元博、バッファロー吾郎A

 お笑いコンビ「バッファロー吾郎」の竹若元博が、最近コンビとしての活動が減ったことについて、相方のバッファロー吾郎Aが吉本興業とエージェント契約を結んでいることが理由の一つだと明かした。

 竹若は27日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ・ザ・ラジオショー」にゲスト出演。キングオブコント初代王者であるバッファロー吾郎だが、最近は吉本興業の劇場にコンビで出ることもなくなったそうで「いまはネタはほとんどやってない感じですね」。

 その理由について「内情を言うと、僕は吉本に、普通に契約してるんですけども、相方のAさんはエージェント制」と、同じコンビでも契約形態が違うと説明。相方のバッファロー吾郎Aは吉本興業とエージェント契約、竹若は専属マネジメント契約を結んでいるという。そのため「マネジャーもどういう仕事をどうしていいのかがよく分かっていない」と明かした。

 吉本興業では一昨年に勃発した闇営業騒動を機に、「極楽とんぼ」の加藤浩次が提案したエージェント契約を新設。加藤、友近、たむらけんじ、「ハリセンボン」近藤春奈、バッファロー吾郎Aらが同契約を結んだ。だが加藤は吉本興業側からも申し出により、今年3月末で契約解除となっている。

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