ザバス新CMで肉体美披露の大谷 「難しい料理が作れるようになったら」と“三刀流”に意欲

2021年05月28日 04時00分

CM撮影でダンベルを持ち上げる大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)出演の明治「ザバス」新CMが、6月1日から全国放送をスタートする。

 新CMは、大谷の二刀流を支えるトレーニング姿に注目。「筋肉の声」篇は、黙々とトレーニングをする大谷と大谷の“筋肉の声”が共演。“筋肉の声”は大人気アニメ「ONE PIECE」のロロノア・ゾロ役でも知られる人気声優・中井和哉が務め、ストイックにトレーニングに励む姿と、中井演じるユーモラスな“筋肉の声”の共演が見どころ。

 鍛え抜かれた腕でダンベルを持ち上げたり、腕立て伏せなどハードなトレーニングをこなす大谷。画面に映し出される筋肉美も注目となっている。

 撮影現場では、カットがかかると、投球フォームを見せるなどリラックスした様子で過ごしていたという。動画の撮影後はCMで使用する音声の収録へ。腕立て伏せの音声収録では、監督からは「声だけで大丈夫」との説明を受けたが、大谷は自ら「実際に腕立て伏せしながらでも良いですか?」と志願。何事にも真面目に全力投球で取り組む一面を垣間見せていたという。

 CMに絡めたインタビューでは、撮影の感想について「疲れました」と笑顔で答えた。「(撮影セットが)すごかったです。普段からよくトレーニングをしますし、トレーニングが好きなので(セットが)すごいキレイだなと思いました」とコメント。筋肉の声を務めた中井との共演について「ONE PIECEを見ているので、すごくうれしいですし、光栄だなと思っています」と感激しつつも声のみの共演で実際に会えず「お会いしたかったですね」とちょっぴり残念そうだった。

 また、ONE PIECEのゾロが“三刀流”の剣士であることにちなみ、「二刀流の大谷選手があと1つ極めるとしたら?」と聞かれると、大谷は「トレーニングをしたら、食べなくてはいけないですが、今は簡単な料理で終わっています。それをよりおいしく、様々な栄養素を取ることができるように自分で工夫できたら、よりカラダづくりのためになるのではと思うので、料理が上手くなれたらうれしいです。凝った料理や難しい料理が作れるようになったら面白いと思います」と“三刀流”に意欲を見せた。

 また、6月1日からWEBCM「高校時代から」篇も放映。大谷が高校時代から10年飲み続けているザバス。高校時代の写真で過去を振り返りながら、その当時の思い出を回顧。将来の夢である「世界一の選手」への思いや練習やトレーニング後にザバスを飲んでいたエピソードを明かす。

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