中川翔子 フカキョン〝休ませた〟所属事務所に賛辞「思い切った判断。よかった」

2021年05月27日 12時50分

中川翔子

 これもコロナ禍のせいなのか? 映画、ドラマ、CM出演などで人気の女優・深田恭子(38)が「適応障害」と診断され、7月オンエアのドラマを降板してしばらくの間、休養することが26日に所属事務所から発表され、芸能界に衝撃が走った。

 適応障害とは、強いストレスや疲労の蓄積のためうつ状態になり、動悸やめまい、発汗などの症状が出ることもあるという。昨年来の新型コロナウイルスまん延により、同様の病気を発症した人が激増している。表には出ていないが、活動を大幅に制限された芸能人の中には、適応障害ギリギリの者が少なくないかもしれない。

 27日のTBS系ワイドショー「ひるおび!」に出演したタレントの中川翔子は深田の休養について「芸能界っていうのは、急に休むことが、なかなか難しいお仕事なので、本当に思い切った判断を事務所さんもして、よかったと思います」と事務所の英断に胸を撫でおろした様子。

 また「深田さんはたくさんのキャリアを積み重ねてきた方。休んでもちゃんと深田さんにしかできない立ち位置があると思いますので、ストレスを取り除いて、ゆっくり休んでいただきたい」と中川はエールを送っていた。

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